平成28年度スタート

平成28年度がスタートし、保存修復研究所も3回目の春を迎えました。 昨年度には5件9点の修復事業が完了し、納品をいたしました。 本年度では5件10点の修復事業を […]

今年も古糊作りの時期が来ました

寒糊炊きをしました 作品を修復するに当たって工程毎にいろいろな種類の糊を使用しますが、今回作った糊は「古糊」と言う種類の糊の準備をしました。 作りたての糊だと接 […]

依頼者の方と中期打ち合わせをしました

修理物件の軸に合わせる裂(布)を選びました。 依頼者の福谷寺(うきがいじ)様が本日修理現場にいらっしゃいました。 今後、本紙の補絹・補彩工程が終了した後に本紙の […]

27年度初めての保存修復講義

― 脇屋 助作先生 第1回目の講義 ― 4月15日(水)・16日(木)の2日間、本年度初の脇屋先生の講義が行われました。 今年は新院1年生が2名入り、先輩たちと […]

「糊を作る」 -古糊の作業工程-

第3研究室・大学院1年生が糊炊きをしました 古糊とは… 掛軸の裏打ちに使用される特殊で貴重な糊。 伝統的に大寒の時期に炊き、5~10年熟成させて使用します。 古 […]

新聞記事になりました!

愛知県立芸術大学に文化財保存修復研究所が設立され、中日新聞(5月20日付)の紙面に掲載されました。 さっそく掛軸や屏風の修理問い合わせがあり、研究所の活動を勢い […]