納品がありました

地元長久手の寺院よりお預かりした屏風が修理を終え、先日納品を行いました。 こちらの作品は二曲一双の箔押し屏風で、一からの下地新調、箔押し紙での補紙・補彩など様々 […]

肌裏上げ -修復工程紹介-

本日は現在進行中の修復作業についてご紹介いたします。 こちらは掛軸装から周りの裂を取り外し、本紙裏面に接着されている裏打ち紙を除去しているところです。 掛軸装の […]

文化財調査の為に来客がありました

9月29日(火)に真長寺からお預かりしている十二天像の文化財指定を考え、作品の調査をする目的でお客様が来ました。 写真は実際調査している所です。 室町時代からの […]

鈴木晴彦先生の講義がありました

鈴木先生に保存修復の基本概念や修理過程を教えていただきました 第三研究室大学院生に向けて鈴木晴彦先生の保存修復に関する講義の授業がありました。 保存修復に対する […]

文化財保存修復学会に参加をしました

6月27日・28日に京都にて第37回文化財保存修復学会に参加しました 文化財保存修復学会は、文化財の保存に関わる科学・技術の発展と普及を図ることを目的とした学会 […]

依頼者の方と中期打ち合わせをしました

修理物件の軸に合わせる裂(布)を選びました。 依頼者の福谷寺(うきがいじ)様が本日修理現場にいらっしゃいました。 今後、本紙の補絹・補彩工程が終了した後に本紙の […]

27年度初めての保存修復講義

― 脇屋 助作先生 第1回目の講義 ― 4月15日(水)・16日(木)の2日間、本年度初の脇屋先生の講義が行われました。 今年は新院1年生が2名入り、先輩たちと […]

「糊を作る」 -古糊の作業工程-

第3研究室・大学院1年生が糊炊きをしました 古糊とは… 掛軸の裏打ちに使用される特殊で貴重な糊。 伝統的に大寒の時期に炊き、5~10年熟成させて使用します。 古 […]