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見学がありました

6月30日に来客がありました 見学の方は関市教育委員会 文化課 文化財保護センターの方。 掛け軸の修理作業現場や、学生の作品を掛け軸に仕立てる作業の見学をしてい […]

文化財保存修復学会に参加をしました

6月27日・28日に京都にて第37回文化財保存修復学会に参加しました 文化財保存修復学会は、文化財の保存に関わる科学・技術の発展と普及を図ることを目的とした学会 […]

依頼者の方と中期打ち合わせをしました

修理物件の軸に合わせる裂(布)を選びました。 依頼者の福谷寺(うきがいじ)様が本日修理現場にいらっしゃいました。 今後、本紙の補絹・補彩工程が終了した後に本紙の […]

27年度初めての保存修復講義

― 脇屋 助作先生 第1回目の講義 ― 4月15日(水)・16日(木)の2日間、本年度初の脇屋先生の講義が行われました。 今年は新院1年生が2名入り、先輩たちと […]

「糊を作る」 -古糊の作業工程-

第3研究室・大学院1年生が糊炊きをしました 古糊とは… 掛軸の裏打ちに使用される特殊で貴重な糊。 伝統的に大寒の時期に炊き、5~10年熟成させて使用します。 古 […]